2007/8/6(月)の日程で、大阪大学ナノテクサイエンス研究推進機構研修が
実施されました。 研修には、1・2年生30名が参加しました。
【内容】
・二光子蛍光顕微鏡での生物観察と透過電子顕微鏡での原子観察
・電子線リソグラフィと走査電子顕微鏡、原子間力顕微鏡での試料観察
【参加生徒の感想】
・一般に触らせてもらえない走査型の顕微鏡を体験させていただけ、大変有意義な研修
となった。
・実験をする内容によって、適した顕微鏡を使い分けることに感心した。ナノの世界の研究
が、工学、理学の分野だけでなく、医学の分野でも利用されていることがわかった。
・これからの時代は、 ナノテクノロジーが大活躍だ!ということがよくわかった。 カーボン
ナノチューブやフラーレンのデバイス化が成功して実用化された時、半導体電子機器は
一体どれほどのレベルの進歩をなすのでしょうか。
先生のお話では、 「実用化までには相当な試行錯誤が必要だ。」とのことでしたが、自分
が勉強していることが人類の未来につながっていると感じ、これからの励みになった。